ぱーぷるのミュージック Note.

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ケイシーがアルバム賞を受賞!! グラミー賞2019 受賞結果と考察

Hi !!

 なんとこれがこのブログで今年初の記事になるんですね。。

ちょっとさぼりすぎかな…

さて、この記事ではさっき全ての結果が出そろった今年のグラミー賞の結果とそれを見て私が思ったことを書いていこうと思います。

ノミネートは下の記事をチェック!

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受賞結果

最優秀レコード賞

『This Is America』Childish Gambino (チャイルディッシュ・ガンビーノ) 

最優秀アルバム賞

「Golden Hour」Kacy Musgraves (ケイシー・マクグレイヴス)

最優秀楽曲賞

『This Is America』Childish Gambino

最優秀新人賞

Dua Lipa (デュア・リパ)

 

その他の結果は下のサイトをご覧ください。

2019年(第61回)グラミー賞【結果速報】~受賞者一覧、ノミネート

考察

この結果をみてまず思うのは昨年までよりはマシということ。

というのも2年続いた主要4部門の独占が無かったですからね。

独占状態を阻止したケイシーのアルバムが順当に実力で選ばれた所は昨年までと違う点で評価できるかなと思います。

 

ただやはり気になるのが最優秀レコードと楽曲賞の境界線が曖昧になっていることですよ。

今年もチャイルディッシュ・ガンビーノが2つを独占しましたがこの2つの賞だけをみると3年連続で独占がつづく結果になりました。

 

この2つの賞は私の認識だとレコード賞がその年チャートを席巻したり、ラジオなどでたくさん流れるようなその年を代表する曲が選ばれて、楽曲賞は歌詞にメッセージ性が強くて曲としての評価が高いものが選ばれるという感じなんです。

その定義でいくと今年は楽曲賞の方は今のアメリカの現状をどストレートに着いた刺激的なリリックが話題になったガンビーノの曲が選ばれるのは納得。

 

でもレコード賞は違うと思いますよね。

この曲はチャートで1位こそ取りましたけどチャートにいた期間はそこまで長くないし、年間チャートもポイントがフルで反映されているにも関わらず51位と他のノミネートより順位は低いです。

それなのに受賞するってもう訳が分かりません。

こんな感じで毎年のように同じ曲が受賞するんだったらこの2つ分ける必要あるの?って思わずにはいられないです。

そう思うのは私だけですかね。。

 

あ、ちなみに今年は私の受賞予想は全部外れました…

さすがにノミネートが増えたのが影響したかな(笑)

 

 

と言った感じで今回はこの辺で

ありがとうございました!
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