ぱーぷるのミュージック Note.

洋楽が好きな私が最新のアルバムのレビューやアーティスト紹介をゆる~くするブログです。

【洋楽】私が選ぶベスト洋楽アルバム トップ30 (その3)

 Hi !!

 この記事では今回選んだ30枚のなかでも、特に好きなアルバム10枚を紹介します。

ここで紹介するやつは無人島に持っていくならどのアルバム?”と聞かれたときに、答えの候補に挙がってくるような、まさに生活に欠かせないアルバム達ですね。

てか、そんな質問してくる人いないか…(笑)

 

これまでの紹介記事は下のリンクからそれぞれどうぞ!

その1

【洋楽】私が選ぶベスト洋楽アルバム トップ30 (その1)

その2

【洋楽】私が選ぶベスト洋楽アルバムトップ30(その2)

 

あと、この記事のアルバムジャケットはアマゾンの商品リンクになっているので、気になった方は画像をクリック!

 

では、早速いきましょう。

Justin Timberlake 「The 20/20 Experience」2013年

俳優としても活躍しているジャスティン・ティンバーレイクのサードアルバム。

Jay Zとタッグを組んだ上品なR&Bサウンドを聴かせてくれる作品です。

グラミー賞で受賞こそしませんでしたが、多数の賞にノミネートされた1枚。

このアルバムの曲は一般的なものと構成が少し違って、曲の長さが7分以上のがほとんどなのが特徴です。

長いからといって退屈さとかは全くなくて、問題なく楽しめるのがこのアルバムの凄いところなんですよね。

他に類のない唯一無二の1枚かなと私は思います。 

 

Ellie Goulding 「Halcyon Days」 2013年

イギリス出身の女性シンガーソングライターの1枚。

このアルバムは彼女のセカンドアルバム「Halcyon」にヒット曲『Burn』などが追加されたリイシューアルバムです。

イメージとしてはアルバム+EPみたいな感じですかね。

私は『Burn』欲しさにこのアルバムを”シングルよりは”と思って買ったんですけど、意外にも「Halcyon」のアルバムの曲にドはまりしたという1枚です。

エレクトロとシネマ音楽の中間のようなサウンドで、そこに彼女の特徴的なボイスがのって、とても幻想的な世界観を作り出しています。

インパクトはないですけど、じわじわとくる良さがあると思いますね。

 

Avicii 「True」 2013年

スウェーデン出身のDJのデビューアルバム。

彼のトラックメイクのセンスが存分に感じられるメロディーとサウンドを楽しめる1枚です。 

あとこのアルバムは私の洋楽ライフの中で、かなり重要な1枚になります。

彼の曲との出会いはラジオ(局はFM802)で、このアルバムのリードシングル『Wake Me Up』をたまたま聴いて、なんだこの曲は!と強い衝撃を受けました。

そのあと、アルバムがリリースされてからそれを速攻で買って何度も聴いていたのを覚えてますね。

それ以来、EDMというジャンルをよく聴くようになったし、このアルバムを聴いていく中で、自分で曲を作ってみたいと思って作曲を始めるきっかけにもなりました。

といった感じで、このアルバムはよく聴くお気に入りのアルバムってだけではなく、私自身が大きく影響を受けた1枚でもあります。

 

Boy 「Mutual Friends」 2011年

スイスとドイツ出身の女性2人によるデュオによるデビューアルバム。

正直この人たち誰?って思っている人がほとんどだと思いますが、私もあまり彼女たちのことは良く知りません(笑)

ラジオ (Aviciiのとき同様、ラジオ局はFM802です)で『Little Number』という曲を聴いて、いい曲だなと思って買ったアルバムです。

なま音中心でシンプルな楽器構成の曲が多く、形容詞で表すと”温かい”サウンド (これで伝わるのか…)なのが特徴ですね。

夕方に何か聴こうかなと思ったときには、このアルバムを選ぶことが多いです。

 

Coldplay 「X & Y」 2006年

イギリスのインディーロックバンドの1枚。

彼らはこれまで7枚のアルバムをリリースしてて、私はその7枚を全部聴きました。

どのアルバムの私は好きなんですけど、これは格別ですね。

全ての曲が彼ららしい、静かに盛り上がる感じのサウンドで、思わず聴き入ってしまいます。

個人的に4曲目『Fix You』からの7曲目『Speed Of Sound』までが最高ですね(笑)

 

Miranda Lambert 「Platinum」 2014年

アメリカの女性カントリーシンガーの1枚。

カントリーというジャンルの中では、そこそこ有名な人です。

私はここ数年、このカントリーにハマっていて、普段からよく聴いてるジャンルなのですが、中でもこのアルバムは恐らく1番よく聴いてるかなと思います。

ポップに寄せたりせず、素直にジャンルの良さを表現している1枚かなと思っていて、このアルバムは他のカントリーソングを聴くときの基準みたいになっています。

 

Jess Glynne 「I Cry When I Laugh」 2015年

イギリス出身の女性シンガーのデビューアルバム。

Clean Banditのヒット曲『Rather Be』のフィーチャイングとして、知っている人もいるかなと思います。

ディスコ調のノリがいい曲を楽しめる1枚。

こういうサウンドを聴かせてくれるアルバムは知る限りこれだけで、他に替えの利かない貴重なアルバムだと私は思ってます。

 

New Found Glory 「Sticks And Stones」 2002年

アメリカ出身のパンクバンドのヒットアルバム。

キャッチーなメロディーラインが私は気に入っていて、パンクバンドのアルバムでは恐らく1番よく聴いてる1枚だと思います。

面白いことに、このアルバムとの出会いは偶然の出来事だったんですよね

このアルバムは当時よく聴いてたGreen Dayのアルバムを借りにレンタルショップに行って、Green Dayのと勘違いしてレンタルしたものでした。

そのときはやってしまった~と後悔したんですけど、せっかく借りたしと思って聴いてみたら思いのほか気にってしまいました(笑)

こういう偶然はそれ以来、1度もなくて、今思うとこの1枚との出会い運命的なものだったのかなとか考えちゃいます。

 

Selena Gomez 「Revival」 2015年

若者に絶対的な人気を誇り、メディアクイーン的な存在の女性シンガーの1枚。

私は彼女のように音楽以外のところで人気を獲得してるようなアーティストはあまり好きではないんですが、このアルバムは例外。。

ジャンルはポップなんですけど、R&Bなどの要素が上手く組み込まれていて結構面白いサウンドに仕上がってる曲が多いんですよね。

彼女を毛嫌いして、聴いてないって人は1度聴いてみるといいかもしれません。

どこまで彼女の意見がこのアルバムの曲に影響しているかは知りませんが、高い完成度だと私は聴くたびに思います。

 

The 1975 「The 1975」 2013年

イギリスのインディーロックバンドのデビューアルバム。

クリーンギターや耳心地のいいシンセサウンドを取り入れた、ポップで、オシャレで、カッコ良いい曲が楽しめる1枚です。

サウンドがいいのと同時にボーカルの表現の豊かさも曲をより良いものにしているかなと思いますね。

私がこのアルバムを聴くのは決まって夜です。

特に夜の街中とかをドライブしているときに聴いたら最高ですね(笑)

 

 

と言った感じで今回はこの辺で

ありがとうございました!
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