ぱーぷるのミュージック Note.

洋楽が好きな私が最新のアルバムのレビューやアーティスト紹介をゆる~くするブログです。

【洋楽】私が選ぶベスト洋楽アルバムトップ30(その2)

Hi !!

今回は前回の記事の続きで、私のお気に入りの洋楽アルバムを30枚紹介してきます。

今回もさらに10枚をまとめて紹介していきますが、どちらかというとマイナーなアルバムをだけを集めました。

 

あと、この記事のアルバムジャケット画像はアマゾンの商品リンクになっているので、気になった方は画像をクリック!

 

前回の記事をチェックしたい方は下のリンクからどうぞ! 

【洋楽】私が選ぶベスト洋楽アルバム トップ30 (その1)

その3

【洋楽】私が選ぶベスト洋楽アルバム トップ30 (その3)

では、早速いきましょう。

ParamoreParamore」 2013年

ヘイリー・ウィリアムズ率いる3ピースバンドの1枚。

彼らがサウンドの方向性をパンクロックからポップロックに変えたときのアルバムです。

全米チャートでトップ10入りを果たしたシングル『Ain't It Fun』などを収録した、完成度の高いアルバムだと思います。

 

Frozen (Original Motion Picture Soundtrack) 2013年

ディズニー映画アナと雪の女王のサントラです。

私は洋画のサントラも時々、聴くのですがその中でこれは一番よく聴いてるアルバムですね。

なぜこれなのかはよく分かりません(笑)

でも、1つ言えるのはサウンドが素直にいいということです。

 

Skrillex 「Scary Monsters and Nice Sprites」 2010年

世界中のDJでトップ付近に常にいる、スクリレックスの2010年にリリースしたEP。

彼のトラックメイクの凄さが伝わってくる1枚です。

今回30枚を選んだ内、これだけがEPでスタジオアルバムではないのですが、どうしてもこれは紹介したかったのでお許しください。。

 

Galantis「Phamacy」 2015年

スウェーデン出身のDJデュオのデビューアルバム。

全英チャートでトップ10入りしたヒットシングル『Runaway (U & I)』を収録している、美メロなエレクトロハウスが楽しめる1枚。

DJのアルバムって基本的に完成度が低めな傾向にあって、アルバム全体で聴くことは少ないのですが、これは通しで普通に聴けますね。

 

Vampire Weekend 「Modern Vampire」 2013年

アメリカ出身のインディーロックバンドの3枚目のアルバム。

グラミー賞も獲得した、とても世間の評価の高い作品です。

インディーロックってイギリスにいいバンドが多い中で、彼らは数少ないアメリカのバンドなんですよね。

でもサウンドはイギリスっぽくて、曲の世界観はとてもクセになります。

私はこのアルバムは休日の朝によく聴いてますね。

 

St.Vincent 「MASSEDUCTION」 2017年

アメリカ出身の女性シンガーの5枚目のアルバム。

さっき紹介したVampire Weekend 以上にクセになるサウンドを聴かせてくれるのが彼女ですね。

シンセとギターを絶妙に組み合わせたサウンドはまさに彼女にしか作り出せないものかなと思います。

 

KT Tunstall 「Eye To The Telescope」 2005年

スコットランド出身の女性シンガーソングライターのデビューアルバム。

アーティストだけを聴いても知らない人が多いかもしれませんが、このアルバムに収録されている1曲『Suddenly I See』は聴いてみたら”あ、この曲作った人なんだね”ってなるかなと思います。

プラダを着た悪魔などの映画や海外ドラマの挿入歌としてよく使われる曲ですね。

このアルバムはその曲を含めて、なま音(ギターとかピアノとか)中心のスッキリしたサウンドが多く、曲の方向性もしっかり統一せれている、いいアルバムだと思います。

私はこのアルバムは平日の朝に良く聴いてますね。

 

Owl City 「Mobile Orchestra」 2015年

アメリカの男性シンガーソングライターの1枚。

彼の特徴であるシンセベースの優しいサウンドが存分に発揮されたアルバムです。

英米チャートで1位を獲得したシングル『Fireflies』を収録したセカンドアルバムの「Ocean Eyes」も好きなのですが、こっちの方が私はよく聴いてる印象ですね。

収録曲の個の力が高くて、聴き飽きることがない作品です。

 

CHVRCHES 「Evey Open Eye」 2015年

スコットランド出身のシンセバンドの2枚目の作品。

他のアーティストにはない面白いサウンドなのが特徴で、アルバムの冒頭からぐっと彼らの世界観に引き込まれます。

あとはボーカルの歌い方が個人的に好きですね。

日常的には聴かないのですが、時々無性に聴きたくなります。

 

Carly Rae Jepsen 「Kiss」 2012年

カナダ出身の女性シンガーのセカンドアルバム。

全米1位もとったシングル『Call Me Maybe』や、さっき紹介したOwl Cityとコラボしたサマーチューン『Good Time』などを収録した1枚です。

この作品、普通に好きなのですが、今回紹介した理由はこのアルバムは私が初めて新品で買った1枚でとても思い入れのあるアルバムだから。

アルバムの好みで言えばサードアルバムの「Emotion」の方が好きです(笑)

 

と言った感じで今回はこの辺で

ありがとうございました!
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