ぱーぷるのミュージック Note.

洋楽が好きな私が最新のアルバムのレビューやアーティスト紹介をゆる~くするブログです。

【洋楽】私が選ぶベスト洋楽アルバム トップ30 (その1)

Hi !!

私は10年くらい前から洋楽を聴くようになってから今に至るまで、最新の洋楽を追っかけ続きています。

その中で何百というアルバムを聴きました。

そこで今回はこれまで聴いたアルバムで特にお気に入りなのを紹介したいと思います。

少しでも多くのアーティストの作品を紹介したので、同じアーティストの作品は1枚までしか紹介しないルールでいきたいと思います。

 

そしてこの記事では30枚のうち、メジャーなアルバムを10枚まとめて紹介。

その2

【洋楽】私が選ぶベスト洋楽アルバムトップ30(その2)

その3

【洋楽】私が選ぶベスト洋楽アルバム トップ30 (その3)

 

あと、この記事のアルバムジャケット画像はアマゾンの商品リンクになっているので、気になった方は画像をクリックしてみてください。

 

それでは早速いきましょう。

Lana Del Rey「Born To Die」 2012年

アメリカ出身の女性シンガーのセカンドアルバム。

彼女のヒット作ですね。

彼女の特徴である多彩な表現力に魅了されるのはもちろん、1つのジャンルに絞るのが難しいくらいの独特な世界観がクセになるアルバムです。

このアルバムは2012年に発売されてから全米アルバムチャートで、300週以上もランクインしていた定番の作品でもあります。

 

Bruno Mars「24K Magic」 2016年

R&Bシンガー、ブルーノ・マーズの2016年の作品。

グラミー賞で最優秀アルバムを受賞した作品です。

彼のアルバムはどれも好きですけど、私はこれが1番お気に入りです。

オシャレでノリのいい曲が詰まった1枚。

 

One Direction 「Up All Night」 2011年

イギリス出身の超人気男性グループ”1D”のデビューアルバムです。

聴きなじみのあるシングル『What Makes You Beautiful』を収録した1枚。

彼らのアルバムはどれも完成度が高くて好きなのですが、1番よく聴いてるのはやっぱりこれかなと思ってこれを選びました。

Ariana Grande「Dangerous Woman」 2016年

高い歌唱力が持ち味のアリアナのこの1枚。

日本だとアイドルのような売り出し方をされてますけど、彼女って実際はサウンドをこだわった楽曲が多いんですよね。

その中で私がお気に入りなのはこのアルバムです。

今年でたニューアルバムの方にしようかなとも考えたのですが、リリースして間もないということでこちらを選びました。

 

Imagine Dragons「Night Visons」 2012年

アメリカ出身のインディーロックバンドのデビューアルバム。

サードアルバム「Evolve」も好きですが私はこの作品が格別に好きですね。

彼らの代名詞でもある大太鼓を使った壮大なサウンドはもちろん、インディーらしい落ち着いた曲も聴ける贅沢なアルバムです。

 

 Ed Sheeran「÷」 2017年

アコギ弾き語りといばこの人というエド・シーランの3枚目のアルバム。

この作品の前の「X」もいいですが個人的にこっちの方がアルバムとしての質が高いように感じてます。

これに関しては有名なアルバムなので、特に付け加えて言うこともないですね。

 

Taylor Swift「Red」 2012年

だれもが名前は知ってるであろう女性シンガー、テイラー・スイフトの1枚。

彼女がカントリーを捨ててポップ路線へと切り替えようとした時の作品ですね。

この次に出たアルバム「1989」の方が好きだという人が多いと思いますが、私はカントリー感を残しながらポップに仕上げたこのアルバムの方が好きです。

 

Camila Cabello「Camila」 2018年

元フィフス・ハーモニーのカミラのソロデビューアルバム。

フィフス・ハーモニーのメンバーの中でも頭1つ抜けていた、高い歌唱力が存分に楽しめる1枚。

ヒット曲『Havana』など、流行であるラテンミュージックの要素を上手に取り入れた曲が多く、ポップアルバムの中でも完成度が高い方だと思います。

 

Drake 「Views」 2016年

ここ数年、人気がうなぎ上りに上がり続けているラッパー、ドレイクの2016年の1枚。

この人は毎年、完成度の高いアルバムをリリースしてますが、私はこのアルバムが1番気に入ってます。

このアルバムは落ち着いて作業したいときとかに良く聴いてますかね。

 

BeyonceBeyonce」 2013年

歌姫ビヨンセが夫であるJay-Zの運営するレーベルに移動して最初のアルバム。

このアルバムはなんの告知もなく突然リリースされて世界に衝撃を与えた1枚でもありますね。

最近は突然リリースする人が増えて、またかと感じるくらいですけど、あの当時は私自身も結構びっくりしたのを覚えてます。

私は世間ほど彼女を評価してないんですけど、このアルバムだけはほんとにいい作品だと思います。

 

と言った感じで今回はこの辺で

ありがとうございました!
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