ぱーぷるのミュージック Note.

洋楽が好きな私が最新のアルバムのレビューやアーティスト紹介をゆる~くするブログです。

今年の洋楽の流行りは? 2018年上半期のベスト洋楽アルバム トップ10!

Hi !!

今回はアルバム紹介

2018年も早くも6月で折り返し。

そこで今年の上半期にリリースされた洋楽アルバムの中で私がこれはいい!と思ったものを10個ピックアップしてみました。

 これを観てぜひ今年の洋楽の流行りをキャッチアップして下さい!

※ この記事のアルバムのジャケ画像はアマゾンの商品リンクになっているので気になった方は画像をクリック!

Cardi B 「Invasion of Privacy」

 アメリカの女性ラッパーのデビューアルバム。

世間の評価も高く2018年を代表する1枚になることは間違いないと思います。

様々なテイストのHipHopが楽しめる作品です。

これまで、女性のラッパーというとニッキー・ミナージュの1強でしたが、彼女はそのニッキー・ミナージュに肩を並べる存在になりそうな予感がしますね。

 

Camila Cabello「Camila」

 元フィフスハーモニーのカミラのソロデビューアルバム。

2017年大ヒットした『Havana』などラテンミュージックの要素を上手く取り入れた今の洋楽のスタイルを象徴する1枚。

ポップミュージックが好きな方は要チェックな1枚です。

 

Anne-Marie「Speak Your Mind」

2017年Clean Banditのメガヒット曲『Rockabye』のフィーチャリングで一躍有名になった彼女のデビューアルバム。

マシュメロとコラボした『Friends』やアルバムリリース直前にリリースされたシングル『2002』など個々の曲にいい曲が多い印象です。

 

Charlie Puth「Voicenotes」

『See You Again』で知られる彼のセカンドアルバム。

前作から曲のテイストが大きく変わってオシャレでノリのいいR&Bサウンドを聴かせてくれるアルバムになりました。

全米チャートで自身の曲として最高位の5位につけたシングル『Attention』など強力なシングルが多いのも特徴ですね。

 

Kacey Musgraves「Golden Hour」

アメリカの女性カントリーシンガーのニューアルバム。

カントリー定番のサウンドだけでなく、ディスコの要素を加えた曲など新鮮なカントリーミュージックも楽しめるアルバム

今年出たカントリーアルバムの中では1番好きな作品ですね。

 

Chvrches「Love Is Dead」

特徴的なサウンドを持つエレクトロバンドのサードアルバム。

より万人受けしやすく聴きやすいサウンドに変化したように感じる1枚。

世間的には”前作の方がよかった”という声も多いみたいですけど、私としてはこの作品も前作と変わらずいい出来だと思っていますね。

 

BTS (防弾少年団) 「Love Yourself 'Tear'」

韓国のボーイズグループの最新アルバム。

アジアのアーティストとして初めて全米アルバムチャートで1位を獲得した1枚。

とてもオシャレかつ完成度の高いR&Bサウンド

K-Popの実力の高さをまじまじと見せつけられたアルバムだと思いますね。

 

The Greatest Showman SoundTrack

ミュージカル映画グレイテスト・ショーマン」のサントラ。

これに関しては特に言うことはありませんね(笑)

この映画を観た人なら聴かないわけにはいかないです。

 

XXXTENTACION「?」

 今年注目のHipHop界のニューカマーのセカンドアルバム。

2018年もHipHopのアルバムはほんとに多くリリースされてますがその中で何度も聴いているのはこれと先ほど紹介したCardi Bのアルバムですかね。

そして彼は悲しいことに2018/6月、何者かに撃たれて20歳という若さでこの世を去ることに。。

彼のこのアルバムの評価は結構よくてこれからが期待されていただけにとても残念な事実です。。

 

Lily Allen 「No Shame」

イギリス出身の女性シンガーソングライターの4枚目のアルバム。

変わらず彼女独特のふわふわした世界観(表現がヘタ過ぎですいません…)が聴けるアルバムです。

 

 

と言った感じで今回はこの辺で

ありがとうございました!
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